沈まぬ太陽
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男ってのは『矜持』って言葉に生かされてるようなもんだよな。
この映画で渡辺謙が一番伝えたかったのはこの言葉だったそうで。


この映画の原作、山崎豊子の『沈まぬ太陽』。
偶然にも、ちょうど9月の試合前にずっと読んでいた。
試合前は読書と映画に溺れるのが常なんだけど、5部にも渡る長い長いこの本には衝撃を受けたな。
それが映画化されてそろそろ公開するって聞いて楽しみにしてた。
いったい、この地獄のような物語をどう映像化するのかって。

この本の3部で書かれている日航機御巣鷹山墜落事故。
事故被害者の実名で、完全に実話に基づいてこの未曾有の大事故の悲惨さが書かれていた。
当時、16歳だった俺には衝撃過ぎる事故だったな。
地獄絵図のような写真があちこちに公開されトラウマになった反面、墜落直前の遺書に涙し、最後まで職務を全うしたスチュワーデスの話、生き残った人の書いた手記など、とにかく衝撃を覚えてる。
その裏で、こんなにも腐敗した会社体質があったなんて。
そう。 この本は殆どが当時の日航を舞台とした『事実』の話なのだ。

映画は…
3時間22分という日本映画としては異例の長さだったけど、よくまとめてた。
小説では、もっともっとカラチ、テヘラン、ケニア…の10年に渡る島流しの苦しみを描いていたけど。
異国での終わること無い、出口の無いような苦しみが原作を読んでない人に伝わったかどうか。
それがあってこその、ラストの台詞に繋がると思うからね。
あとは、『矜持』って言葉にか。

長い映画だけに、途中で10分間の休憩がとられている。
そこで流れるバイオリン…
弾いているのは、日航機御巣鷹山墜落事故の遺族なのだ。
英国人の母から産まれた奏者。
日本人のお父さんは、出産を一ヵ月後に控え… この事故で亡くなった。


エンディングのケニアの夕日。
あのような夕日が、ケニアのサファリでは毎日の終わりを告げる。
下は、2005年に母と行ったケニアのアンボセリ国立公園の夕日。
一生に一度は、アフリカのサバンナで生命の源ってやつを目撃するべきだ。

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20051223 ケニア・アンボセリ国立公園の夕日



20091104 シネプレックス水戸
2009/11/06 01:36 | 映画 | コメント(1) | Trackback(0) | pagetop↑
祝・250ヤード越え
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去年の11月17日に始めたゴルフ。(打ちっぱなし)
ちょこちょことやってきて、このたび目標を達成しました。
祝・250ヤード越え。

打ちっ放し場の最大距離はだいたい210ヤード。
その先には高いネットが張られていて『250』って大きく書かれているのです。
そう… 「ネットにブチ当てれば250ヤード以上飛んでますよぉー!」って話。

俺は、ゴルフは飛ばしてなんぼだと思ってるのに、飛ばないんだ…
力任せにやっても、せいぜい180ヤード前後が限界だった。
周りのお年寄りや小柄な人がビュンビュン飛ばしてんのに、俺ときたら…

先々週、久々に行って頑張った。
腕じゃなく、腰で打て!
そう意識して頑張っても… ネットには届かない…
完全に独学だからなぁ… なんでも独学で無理やり覚えるタイプなんだけど。
そして、先週の再挑戦。
なにがどうしたか… なにが変わったか…
いい当たりの殆どが普通に250ヤード越え。
なんなんだろうなぁ… こういうのって。
自転車に乗れた瞬間みたいなもんか。

そんなわけで… おめでとう俺。


20091028 250ヤード越え
2009/11/03 03:15 | 個人的出来事/雑感 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
VALE TUDE JAPAN
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やっぱり、総合格闘技の呼び名はヴァーリだよなぁ。
MMAとか、なんかピンとこないんだよな。
そんな、10年ぶりの修斗のヴァーリトゥード大会『VALE TUDE JAPAN』。
ベンゾー、ヒート、トカレフって濃い面子と楽しんできました。

俺にとっての修斗って、実はバリジャパなんだよね。
あれは1995年の日本武道館…
UFCの登場に衝撃を受けていたプロレスファンの俺は、ゴルドーとヒクソン目当てで見に行った。
そこで、ゴルドーと戦った小柄で地味な日本人選手がいまして。
失礼ながら、「この日本人は殺されちゃうんじゃないか…」って好奇な目で見ていたんですよね。
そして、そんな日本人が下からのヒールで勝った時、修斗って存在が強く胸に刻まれたんだよね。
(後に試合などでお世話になり、中井さんとお話して頂けるようになった時は感動したなぁ。 柔術の帯も中井さんから頂いたのが誇りだし。 昼柔でスパーしていただけると今でも緊張します。)

1994年から1999年まで続いたバリジャパ。
今宵、10年振りに復活!
ド素人から格闘技を始めて来年で10年になる私。
10年前とは全く違う立場で全く違う目線でバリジャパを見る私。
なんか、自分の歴史も思い出して凄く胸に迫るバリジャパ2009でした。
15年前の衝撃は、俺をプロレスファンから格闘技ファンに変えた。
そして10年の時は、チンピラ・ミュージシャンの俺をプロ修斗のリングに上げた。
うーん、我ながら面白い人生だ。


試合は激闘の連続。
踏み付けやグランドヒザより、修斗では未知の世界の5分5Rにバリジャパを感じました。
セミとメインの4Rからの選手の消耗度がホントに凄くて。
あれは生で見れて良かった。
でもやっぱり、ルミナ選手が勝つと思わず飛び上がって喜んでしまうもんなんですね。
オープニング映像からルミナ選手がKO勝ちするまでが良質の映画を見ているようで。
会場、大爆発でした。 

そんな、ヴァーリトゥード・ジャパン2009。
もう一回、あの感動のオープニング映像が見たいです。
だって… 北森さんが…(笑)


20091030 VALE TUDO JAPAN
2009/10/31 01:42 | 格闘技 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
パンクラス@ディファ有明
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25日はパンクラス。
2日続けてのディファは遠いなぁ…

この日は、愛すべき仲間たちTLIVEのドロがゲートに出場。
本戦出場を願ってバンテージ巻きに行きました。

結果はドロー… ドロだけにドローって良が連呼してるけど、ドロだけにドロー…
試合ってのは難しいなぁ…
練習してることを試合で出すってのはなんて難しいんだろう。
またチャンスはすぐに来ると信じて頑張ろうぜ!


そして、メインに登場はピンク台風こと久松先生。
相手は… 掛け値なしの超大物、パンクラス・ミドル級暫定チャンピオン近藤選手。
噛ませ? 近藤選手の調整試合? 先生、壮絶に撲殺される?
でも、俺は確信してた。おそらく、ピンク台風を長く知る人たちも。

勝つんじゃないかな…?
勝てないにしても、普通にドローあたりには持ち込むんじゃないかな…?

過去には、三崎選手って怖い怖い大物と闘いドローに持ち込んだ。
そう… ピンク台風は相手が強ければ強いほどに荒々しく吹き荒れるゲリラ台風なのだ。

結果、フルラウンドで超ストライカーの近藤選手と真っ向から打ち合い殊勲のドロー!
おまけに、近藤選手の右目を大きく腫れあがらせた。
3Rの組み合いでテイクダウン出来てたら勝ってたろうが、流石に腰が重かったから仕方なしか。

少ない昼休みや夜の限られた時間で練習を続け…
仕事と格闘技の両立を見事に成し遂げてる姿に感服しました。
この日の先生の闘いを見てりゃ、誰も何の言い訳も屁理屈も言えないぜ。

激闘の翌日… 朝早くから元気に患者さんの治療を始めたと聞きます。
凄え男だぜ、ピンク台風…
頑固者で変り者で、変態と呼ばれたいくせに超常識人な先生だけど尊敬します。
もちろん大舞台での再戦&タイトルマッチを要求するんだよね?
それが、毎度お馴染みのピンク格闘地獄ロード。


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20091025 パンクラス@ディファ有明
2009/10/29 02:19 | 格闘技 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
CAGE FORCE & VALKYRIE
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10月24日のCAGE FORCE & VALKYRIE。
事務所のご好意で、金網サイドで写真を撮らせていただきました。
ありがとうございました。
師匠のカメラマン水野氏のサブという形だけど、初めての本格的な格闘技撮影。
水野君や橋本キンさんに、やいのやいの聞きながら何とか撮影してきました。
難しい! でも、むちゃくちゃ面白い! でも、首が痛い!
またタイミングがありましたら是非ともお声をおかけくださいませ。
宜しくお願いします。

しかし、肌イ郎ってのは写真が撮りやすい、撮りやすい。
顔が見えるし表情豊かだし、なにより試合に躍動感がある。
あと、まさかの殴り合いをした橋本先輩。
凄くカッコいい。 写真だと。
女子は難しいわ… なんつーか…
男だと色気のある必死の形相が、女子だと実に残念な顔に…
そんな時でも、SACHI選手の可愛さは尋常ではないがな。

ホントは、いつもセコンドについてる選手の写真を撮るのが夢なんだけどね…
根津、ホソケン、リョウ、端とか、絶対に世界一カッコいい写真撮る自信あんだけどな。
彼らが一番いい顔する瞬間を知ってるからね。
ミダラはどう撮っても気持ち悪く撮れるからいいけど。
セコンドについてる限り絶対無理だからこそ… 叶わなくていい夢だな。

そんなわけで、気に入った写真は馴染み深い選手たちが多かった。
何枚か激闘の写真を勝手に掲載。
俺は、記録じゃなくて、選手の気持ちが伝わるような写真が撮りたいんです。

画像はクリックすると大きくなります。
ちなみに、RJの橋本先輩のファンの方は、『橋本先輩の世界』1枚目を待ち受けにするように。
奇跡の1枚とはあのような作品を言うんです。


◆徹肌イ郎の世界

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◆ムラタクの世界

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◆橋本先輩の世界

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◆なこむろの世界

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【おまけ】

↓ なんか、物凄くシュールな図。 皆の表情の意味がさっぱりわからんが実に味がある。
大きい画像で見ると素敵。 昭和中期の特撮映画ポスターみたいだ。 
ブービーのダンディさが尋常じゃなく、実に残念なパー子は何かに怯え、肌イ郎さん出っ歯。

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↓ 本日の実に残念なパー子さん。

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↓ シュールレアリズムとはこのような絵を言う。

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↓ カッコいい芹沢レフリー。

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↓ おじいちゃんと妖怪。

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しかし、本気でカメラマンになりたいなぁ。
どうやったらなれんだ?
欲しいレンズが2本… あわせて35万円だと!?
今日のパンクラス見てて、写真撮りたくてうずうずした。


以下メモ (師匠水野氏&橋本キンさん直伝&我流 )

入場時 ISO1600 露出-2
試合時 ISO800〜1000 露出-1/3〜-2/3
絞り優先、なんちゃらサーボ、フォーカスは中央一点固定
金網際はマニュアルフォーカスで撮るべし。
撮影枚数、17試合で約2500枚。
Mファインで8GBいっぱい。


20091024 CAGE FORCE & VALKYRIE
2009/10/26 00:52 | 格闘技 | コメント(8) | Trackback(0) | pagetop↑
総合写真展 表彰式
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そんなわけで、行ってまいりました表彰式。
『総合写真展』の表彰式が、浅草ビューホテルで行われたのです。

噂には聞いてたけど、規模が大きいだけに物凄い表彰者の数だな!
日展とか県展とかを見に行っても、凄まじい数の絵やら彫刻やらが所狭しと並んでるもんな。
とにかく、表彰式だけで2時間もかかったわけですよ。
でも、なんとなくみんな笑顔でね。
8割〜9割ぐらいの方は高齢者と呼んでいいぐらいの方々。
俺ぐらいの歳の人は… 殆ど見かけなかったな。
とにかく、みんな写真が好きなんだろうね。
広く豪華な会場は、そんな喜びに溢れていました。


↓ 見てみい、この豪華な会場。

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↓ 見てみい、左から3番目。 ホントに革ジャンで行っちまった。

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↓ そんな豪華な金屏風。

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ウトウトしながらも最後までご参加。
金屏風前の写真が撮りたかったからさ。


表彰式の後は、写真展が行われている上野の東京都美術館に移動。
我が写真に会いに行ってきました。

み、見つからねぇ…

いやぁ、半端じゃない数の写真が展示されています。
思わず息を呑むような写真から、「はぁ? 何でぇ?」ってのが賞を貰っていたり。
ただの入賞の中にも素晴らしい作品が紛れていたり。
結局、見つけた僕の作品はたくさんの写真に紛れて寂しそうだったな。
ちなみに、受付で「茨城のコイズミの…」って聞けば写真の場所を教えてもらえます。


しかし、写真を始めてからの写真展って面白かったな。
大賞やら内閣総理大臣賞やら、トップの方々の作品を見ると、ただの写真じゃないんですよね。
風景の切り取りなら誰でも出来る。
賞の作品は、生き物や風景が創り出す一瞬の偶然を写した作品が多かったような気がします。
カメラがあって技術があるだけでは撮れない写真。
そんな一瞬を写すってのが、やっぱり本当の写真術なんだろうな。
「あぁ、こんな撮り方があったのか!」
って思う作品が多かったような気がします。
テクニック的には簡単な写真。 機材だってそんな大げさなのはいらないだろう。
構図が決まっていてカメラの使い方さえわかっていれば、実は誰でも撮れる。
でも、そこにカメラを構えファインダーに捉える発想が賞を取った人たちにしか無かったんだよね。

なんとなく、これで写真の入り口はくぐった気分。
でも、もう次の段階に行くべきだと強く感じました。
誰にでも撮れる写真じゃなく…
俺の目と感性だけが捉えた一瞬の偶然を作品にしていきたいです。
そんなわけで1からやり直しだ。
手始めに愛犬ドロンを撮ろうと気合を入れて…


大暴れしすぎてて撮れねえ。
カメラに飛び掛ってきて食おうとするから撮れねえ。



↓ 秀作はこれ。 1Fに飾られていました。

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↓ 入選はこれ。真ん中の一番上。 2Fにありました。
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◆第13回総合写真展

場所 : 東京都美術館 - 地下1階 第4展示室
住所 : 東京都台東区上野公園8-36
期間 : 平成21年10月16日(金)〜30日(金) ※19日(月)は休館です。
時間 : 午前9時〜午後5時(入場4時まで)



10091016 総合写真展表彰式
2009/10/22 01:51 | 写真のお仕事etc... | コメント(5) | Trackback(0) | pagetop↑
修斗@新宿FACE
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やっぱり我らが根津は強い!
やっぱり、こんな時の根津は恐い!
テンカオ凄え!
ネヅ立ち凄え!
ローの早さ凄え!
紙一重のヘッドスリップ凄え!
でも、相手選手も強くて凄え!
修斗って凄え!

そんな、修斗FACE大会。
我らが蹴人・根津がちょっと久しぶりにホームの修斗に参戦。
前に悔しい悔しいドローになった選手との因縁の再戦でした。

試合展開は基本的に前回と同じ。
蹴りまくる根津。 ストレートで前に出る相手選手。
組んでくる相手選手。 突き放し、倒れてもすぐに立ち上がる根津。
でも二人とも、技術も気迫もスピードも前の対戦より数段階あがっていた。
そして何より”勝ちたい!”って気持ちが前回より強かったな。二人とも。

2R終盤、冴え渡る根津のヒザで相手選手が右眉毛付近を大きくカット。
二度のドクターチェックの末、根津のTKO勝ち!
凄い試合だった!
根津の試合に外れなし!

いろんなプレッシャーや想いの中で迎えたこの試合。
やっぱり、こんな時の根津は恐くて強い。
そして、最後の最後に確実な勝利を持ってくるって勝負強さも光っていた。

しかし、いつも根津の試合は決闘の雰囲気が強くて寿命が縮まる想いです。
彼の蹴りの凄さは知れ渡ってるから、相手が覚悟を決めてくるんだよね。
だから、物凄くいい試合になる。
プロだよなぁ…
プロは客を熱くさせてなんぼだよね。 やっぱり。
若手や仲間たちが、みんな根津を見て根津についてくるのは当たり前だよね。

お疲れ様でした。
試合後の涙を見て、どんだけいろんな想いを背負って戦ってるかを感じました。
昨日のパンクラスで戦った仲間たちも、この試合を見てどれだけ勇気をもらったか。
ホントにおめでとう。
根津は俺らの誇りだぜ!!


↓ 男なら、この勝利者記念撮影に憧れるよな!

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打ち上げで暴走するプロシューター鍋の醜態を曝そうとしたが…
ご馳走になったから勘弁してやるぜ。
ごちそうさまでした!


20091018 修斗@新宿FACE
2009/10/19 03:34 | 格闘技 | コメント(9) | Trackback(0) | pagetop↑
パンクラス@新宿FACE
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ちょっと、いつにないぐらい落ち込んじゃったんで感想は書けないわ。
良も宮路も、ホントに大切な”友人”なんだよね。
同門とか仲間とかって以上に、友人。
だから、ホントに悔しいぜ。
ガンダム見に行った日のCAGE FORCEを思い出した。
力になれなくてゴメン。
もっと皆がいい練習できるように俺も一緒に強くなるから。
身体をしっかり休めたら、また一緒に練習いっぱいして、お酒飲んでバカ騒ぎしような。
お疲れ様でした。


ハンサム遠藤、おめでとう!
ハンサムは駿河の宝なんだから、ここから上がっていくんだぜ!

カツオは残念だったけど、あの新人離れした試合運びや佇まいは凄いわ。
絶対に大物になるんだろうな。
また練習お願いしますね。

GODSの斎藤くんは面識ぐらいしかないけど、なんか好きな選手なんだよね。
結果は残念だったけど、あの一歩も引かない姿は格闘家としての魅力に溢れてた。


修斗でお馴染みのFACEでパンクラス興行が行われるのは初めて。
修斗の下北、FACE大会同様に壮絶な激闘の連続でした。
あの狭く、客の熱がダイレクトに選手に届く会場の雰囲気が選手を熱くさせるんだろうな。
KO、1本の嵐となったこの興行、正直格闘技が怖くなったぐらいでした。


明けて今日は修斗FACE大会。
我らが蹴人・根津が参戦!
こういった時の根津は怖いぞ。
圧倒的な暴力を見せ付けてくれ!


20091018 パンクラス
2009/10/18 01:30 | 格闘技 | コメント(3) | Trackback(0) | pagetop↑
総合写真展
カメラ屋とかで見かけた写真コンクールの募集ポスター。
入選した作品は、東京都美術展で公開される…
内閣総理大臣賞をはじめ、数々の新聞社などの賞がある…
数々のコンクールの中で一番大きそうに思い応募した「第13回総合写真展」。

3枚応募して、9月に届いた審査の結果…
なんと、2枚が入選し、そのうちの1枚が秀作に選ばれたのだ!
そんなわけで、東京都美術館で行われる写真展に2点の作品が展示されることになりました。

お暇な方は是非とも足を運んでくださいね。
入場は無料、本日10/16(金)〜10/30(金)の二週間行われますよ。


◆第13回総合写真展

場所 : 東京都美術館 - 地下1階 第4展示室
住所 : 東京都台東区上野公園8-36
期間 : 平成21年10月16日(金)〜30日(金) ※19日(月)は休館です。
時間 : 午前9時〜午後5時(入場4時まで)


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『花の浄土』

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『福をくれ!』


どっちの作品が秀作に選ばれたかは知らん。
見てのお楽しみだな。
で、今日は朝から浅草で表彰式…
革ジャンで行ってもいいのかな…?


2009/10/16 00:02 | 写真のお仕事etc... | コメント(8) | Trackback(0) | pagetop↑
Brightnees MONMA DOJO
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門馬秀貴が、東武伊勢崎線の西新井駅に「Brightnees MONMA DOJO」をオープン!
10/12に行われましたレセプションパーティーの写真係をしてまいりました。

慧舟會を離脱後、新たな旅立ちのファイター・フォトを撮らせてもらって早数ヶ月。
いよいよ、彼の新しい城が築かれ新しい戦いが始まります。
文句なしにカッコいい男だからね。
これからは格闘技界を自由に飛び回る姿が見れることでしょう。

道場オープン、おめでとう!
家族がみんなで門ちゃんを支えてる姿を見て、彼のやりたかった道場の姿を見れた気がしました。
そんなアットホームさが、商店街の雰囲気に溶け込んでていい。
近所の人が集まってくるんだよね。 「頑張ってんねぇ〜」って。
地域密着型の道場で、そこから地元のスターが出てくるんでしょうね。
いいね。 門ちゃんには都会的なイメージがあったけど、こうやって見るとバリバリの下町っ子だわ。
いつでも写真撮りに行くからまた連絡くださいね。
応援してます。


「Brightnees MONMA DOJO」

東京都足立区関原3-21-3KENT BLD 1st 1F2F
03-3849-5091

HP - http://www.brightness-monma.com/
BLOG - http://ameblo.jp/monmahidetaka/


↓ レセプションパーティーの様子。 そして、著名な方々と門馬代表!

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翌日の13日には、ブライトネスの練習風景を撮影に。
1Fにはサンドバックがあり打撃スペース、2Fが寝技などのスペースになっています。
この二階建て構造って実は能率がいいのかもね。
ついでに、レセプションパーティーの時に喫煙スペースになっていた屋上。
ここが凄く気持ちいいんだ! 下町が見渡せる眺めも良くて。
バーベキューとかやっちゃったりするんでしょうか? いいですねぇ…
おまけに隣はサウナもある銭湯。 練習後の銭湯って最高に気持ちいいからなぁ〜
いい道場です。

とりあえず、それら写真をモヒカンウェブデザイナーに送ればHPが始動するかな?
近々、TOPページの門ちゃんの身体中を必死にクリックしなくていい日が来るぞ!


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そして、新生・門馬秀貴の試合が決定!
皆様、応援よろしくお願いします。

DEEP事務局/CMA JAPAN&KOREA
「DEEP&CMA 大感謝祭!」
2009年11月10日(火)東京・後楽園ホール
開場18:00 開始18:30

▼MMAルール 日韓対抗戦 77kg以下
門馬秀貴(フリー)
VS
キム・ドンヒョン(CMA KOREA・TEAM MAD)

<チケット料金>
SRS席7,000円 RS席5,000円 A席3,000円



20091012 Brightnees MONMA DOJO レセプションパーティー
2009/10/14 04:54 | 格闘技 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
カズヲとキヨミの大事な話
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Mr.茨城…
そんな称号を持つ茨城のカリスマ… カズヲ。
『カズヲとキヨミの大事な話』
そんな集まりがあると笠間コブラ会からのお知らせがあったのは先月。
参加ついでにカメラマンもしてきたんだ。

大事な話。
結婚とおめでた。
もちろん、結婚はわかってたけどね。
カズヲもお父さんになるんだな。 凄いな。

俺は、カズヲって男が好きでね。
なんつーか、理屈じゃなくて好きな男なんだよね。
それを先日のコブラ会の打ち上げでカン太に言ったら…
「み〜んな好きだよ。で、同時にムカつくんだげど。 アイツは馬鹿だげど無垢なんだよ。」
それがカズヲの魅力なんだろうな。

結婚式ってのは、なんとなく自分で張り切ってやるもんじゃないと思うんだよね。
だから、俺はそういったことは一切やらなかった。
今回の結婚式は、カズヲの古い仲間が 『カズヲにいいカッコさせてやっぺよ』 って企画したもの。
だから、発起人や企画者は友人たちでも、式の主役は夫婦の職場の人たち。
あくまでも、我々は脇役だったんだよね。
式場の席案内を見ると、半分は本名で書かれた会社や新婦の友人の方々。
でも、後ろのほうは… 全てカタカナ。
デーだのミーだのなんだのかんだの、半分から後ろは外人席みたいだった。
それが良くてね。
ああいった結婚式を挙げられるなんて最高の幸せ者だ。


おめでとう。
カズヲみたいな男を夫にするってことは、いい女の証拠。
素敵な奥さんと一緒になれてホントに良かった。
ご祝儀代わりに撮った写真をプレゼントするから待っててね。
いつまでも、カズヲはカズヲでいてください。
純粋無垢なままのカズヲが、良き夫となり良き父となって行く姿が見たいです。

お幸せにね!



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↓ 会場は和式の大広間

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↓ 途中で、カズヲの唄も聞けました。

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↓ 付き合い25年ぐらいのタメ年3人。 久々に俺んち飲みしようぜ。

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↓ 二次会での主役と発起人。 幼馴染のカズヲとタケトシ。 二人に長くて深い歴史あり。

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↓ 今日のユウヤ。 ゆうびの息子も大きくなりました。

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写真が欲しい人は、タケトシにデータを渡しますんで俺か彼に言ってね。
そういや、全体写真を撮るのを忘れてたわ。
しかし、いいパーティーだったな。
大事な話… 二番目に大事な話… 三番目に大事な話… 
俺は3次会であがったけど、あの後も大事な話は続いたのかな?
いい友人と嫁を持ったカズヲは幸せだな。
本当におめでとう。



20091010 カズヲとキヨミの大事な話
2009/10/12 00:16 | 音楽 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
笠間コブラ会 & Mt.delicious
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久しぶりのライブハウス。 久しぶりの笠間コブラ会のライブ鑑賞。
オリジナルの4人メンバーによる笠間コブラ会はカッコ良かった。
本番直前にボーカルたけっちのカメラを渡され、必死に操作を覚えてる間に終わっちまったけどな。
ライブのたびにメンバーが変わってたり、増えてたりするのが笠間コブラ会。
でも、俺にとってはこの4人がバンド『笠間コブラ会』だ。

なんか、音楽から遠ざかってるけど、音楽はいいな。
たまにはデカイ音を出したくなった。
俺は音楽を趣味に出来なかったけど、今ならいい音が出せそうな気がするんだよね。
もう弾けなくなってそうだけどなぁ〜

対バンはMt.delicious。
レベッカやレッドウォーリアーズのGとして一世を風靡した小暮“シャケ”武彦さんのバンド。
彼が引っ張ってきた巡り合いで、20年以上前の恩人や友人と再会できた夜でした。

昔々、水戸のサントピアってデパートがあり、コアっていう今で言うライブハウスがあって…
俺はそこでスタッフをしたりライブをしたりして高校〜高校中退後の青春を過ごしてたんだよね。
コブラ会ベースのブロディゆうびと出会ったもの15の春か。
そして、ゆうびとバンドを組んで…
一緒にライブをやってた奴らや、見に来てた奴らとの生涯の付き合いが始まった。
それは、コブラ会のメンバーであったり、今の嫁であったり。
そんな、俺っていう人間の人生を形成した場だったんだよね。

レベッカがライブをした時には照明をやった。
レッドウォーリアーズが水戸黄門祭りで野外ライブをしたときは、最前列で警備をしたっけな。
だから、シャケさんが俺を覚えてないのは当然でも、彼は俺の青春の1ページだったんだよね。

なんの繋がりか、Mt.deliciousのカメラマンは、20数年前に憧れた先輩ギタリストだった。
その20数年ぶりの再会に驚き感動し…
おまけに、シャケさんが人に頼んで探してもらいライブに呼んだ人…
それは、サントピア・コアのボスだった。
レベッカもレッドウォーリアーズも、そのボスがいなければライブはなかっただろう。
当時はおっかない人でね…
この日、受付で話してる声を聞いただけでボスだってわかった。 
信じられないぐらいの時が経ってても、彼は俺の保護者みたいなもんだったんだから。
今の自分たちは、当時のボスの年齢を超えていたんだよね。
それをゆうびと話してて、凄く感慨深く、凄く懐かしくなった。

俺は東京に出て茨城に背を向けてきたから、付き合いが無くなった友人がたくさんいる。
いつの日か、コブラ会ボスのたけっちと仲良くなり、彼のライブや彼のイベントに参加して…
彼の繋がりでたくさんの古い友人と復活し、たくさんの新しい友人が出来た。
なんか、18歳を前に東京に出てきてからの20数年を思い出した夜だったな。
最高だったぜ。


↓ 左がシャケさんだな。 昔から何も変わってない。 
これいい写真だな。 撮ってくれたのは憧れてた先輩ギタリストで今はプロカメラマンの森島さん。

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↓ 真ん中がコアのボス加藤さん! これ見て懐かしく思う人もいるでしょ?変わってないよなぁ!
今は駅前のマルイで二軒お店をやってるそうですよ。 左はブロディね。

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田舎はいいな。
この歳になり強くそう思う。
ゆうびは石屋の社長となり息子は高校生になり、俺は格闘技のリングに上がり…
加藤さんは服屋のオーナーで、森島さんはプロカメラマン…
20数年の時は当時には想像も出来なかった未来を作ってるけど、今でもみんなで笑って飲んでる。
皆に感謝。
ありがとう&お疲れ様でした。


追伸…

帰りの車で悩んでたレッド・ウォーリアーズで好きな曲は『ロシアン・ヒルの上で』でした。


笠間コブラ会
http://6204.teacup.com/takebokkiwild/bbs


20091007 笠間コブラ会&Mt.delicious
2009/10/09 02:11 | 音楽 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
満月下の月下美人
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8月、2年ぶりに咲いた月下美人。
10月に入り、再び3つの蕾が開花。
写真は、4日の深夜2時過ぎ…
満月の夜に最後の蕾が静かに開花を始めました。

香りで花が開きだしたのがわかる。
そして、じっと見てると開いていくのがわかるんだよね。
花の開花を目で見たのは初めてだわ。
最初は気のせいかと思ったんだけど、確実に少しずつ少しずつ開いていくんだよ。
感動した。

そんなわけで、ちょっと新しいオリジナル撮影技術に挑戦。
画像加工は一切なしの撮って出し。
「月下美人を撮らせたら世界一」って呼ばれたいぜ。


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↓ 咲き始めた頃の月下美人。 約30分〜1時間で満開に近づいてゆく。

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20091004 月下美人
2009/10/07 01:03 | 風景/季節/家族旅行 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
十五夜
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ドロンが家に来てから外出がめっきり少なくなった。
まだ、ワクチンが終わってないから散歩もまだ。
3ヶ月を過ぎたらいよいよお散歩デビュー。
海へ山へ公園へ、何処に行くのも一緒に行ってやる。

そんなんで、本日開催された土浦花火大会にも行かなかった。
どうも、家にいるのが一番のイベントになっちゃって…
でも、今夜は十五夜。
近所の偕楽園で行われている十五夜フィスティバルみたいなのに出かけた。

昼は雲が厚かったけど、夜には雲の狭間から綺麗なお月様が。
やはり自然はいい。
だが、ドロンちゃんと出かけたい。
そんなこんなで、家でお留守番してるドロンが心配ですぐに帰宅しましたとさ。


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↓ これは今夜の月。  十五夜の昨夜じゃなく、実は今夜が満月さ。

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20091003十五夜  20091004満月
2009/10/05 00:02 | 風景/季節/家族旅行 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
じゃじゃ姫たちの初遭遇
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我が一族が誇るジャジャ姫、リサ。
そして、最新の家族のドロンちゃん。
行動が似てるんだ。 顔が似てるんだ。 雰囲気が似てるんだ。
だから、母はドロンを呼ぶ時の第一声は決まってこれだ。


「リ〜サちゃん!」


そんなジャジャ姫たちの初遭遇。
都民の日だから、リサが一人でドロンに会いに来た。
そんな注目の初対面。 
ヒザの上でオシッコされたリサの完敗だな。
でもリサは言うんだよ。

「子犬なんだから当たり前じゃん! 甘噛みだって子犬らしくていいんだよっ!」

わがまま娘ドロンに育児ノイローゼの我々、じゃじゃ姫1号の言葉で目が覚めました。
嫌がりもせず怒りもせず。 かわいいねぇ〜!って。
犬を飼うってのはリサの長年の夢でもあったんだよね。
二人は大の仲良しになりそうです。

つーか、似てる…
顔も仕草も、性格も…


↓ あっという間に大きくなったドロンちゃん。 色も白くなってきた。 でも、この直後におしっこ。

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↓ でも、俺と比べればまだまだ小さいか。

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↓ 食事の風景。 あぁ、ジャジャ姫たちよ…

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↓ つーか、ホントに柴犬の雑種? 身体は柴犬なんだけど、顔はコーギーみたい。

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20090930〜1001 ドロンとリサの初遭遇
2009/10/03 02:01 | ドロンちゃん | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
弾 〜DAN〜
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スカーヘッド企画、『狂人DANと語ろう』。 記念すべき第一弾。


ブログに書ける話なんて一つも無いわ!

顔出しなんて出来るわけもないわ!


とにかく、壮絶に面白い会合だったぜ…


ハンニバルばりの「何故に狂人が生まれたか… 慧舟會以前の闇が初めて語られる。」


数々の伝説を上回る若き日の狂人DAN。
衝撃だったぜ。



↓ ラルフのポロで現れ「大人になったな…」って思いきや、下のタンクトップはハイルさん。

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昔々、彼と一緒に試合に出た。 それって実はすごく貴重じゃねえ?
パウンドはもちろん、グランド頭部ヒザありの大会。
ヴァーリを戦う彼はやっぱり… 狂っていた。
物凄いパンチラッシュでリングを一周して、グランドになった瞬間フルスイングのヒールで秒殺した。
「あぁ、この人は人を殺したことがあるんだな…」 そう思った。

古き良き時代の慧舟會。
数々の狂った人が普通に存在していた。
まぁ、その中でもダントツにDANさんが狂ってるがな!



ラード最高 天性最高 野試合最高 草原の香り最高 さぁ下がれ最高 DAN最狂最高!
2009/10/01 01:57 | 格闘技 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
全日本アマ修斗選手権
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男は黙ってアマ修斗!
2009全日本アマ修斗選手権の応援に行ってきました。
まずは身内のプロ昇格者を…


本部からは、ななふし、夜の蝶、亀仙人、即身仏、ファラオ、カポネ、雪山の妖精…
そう、数々の異名を持つ昆虫、志田ナナフシ・ザ・ナイトバタフライが悲願のプロ昇格!
RJWからは、シャラポアだのダンディだの梅干しだの肛●だのヒモだのジゴロだの…
そんな異名を持つ怪人、JUN鍋島も待望のプロ昇格!
もう、この2人のプロ昇格が嬉しくて嬉しくて…


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俺は一足先にプロ修斗のリングに上がらせてもらっても、やっぱり全日本って地獄から逃げた男。
それでも、ずっと一緒にアマ修斗地獄で戦ってきたナナフシと鍋とは一緒にプロになりたかった。
だから、俺が一番嬉しいし、俺が一番奴らを羨ましい。
古くからアマ修斗で戦ってきた仲間たちの中で、俺ら売れ残り3人。
俺らはずっと泣き顔を隠しながら、プロに上がった仲間たちを祝福し続けてきた。
俺はデモリで近道をしたけれど、やっと売れ残りが同じ9月にプロシューターになれた。
それが嬉しくて嬉しくて仕方がないよ。


↓ 色男揃いのフライ級で異彩を放つであろう二人の怪人。(いわゆるヒート軍)

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他にWKでは、A3の瀬戸塾長と中村君がプロ昇格。
極真はもちろん、プロの実績も豊富な塾長がアマ修斗に拘ってきた姿が凄くカッコよかった。
駿河の佑太も文句無しのプロ昇格。
奴は、未来のカリスマになれる逸材だと思ってます。
元本部で現パラエストラ仙台の齊藤曜ちゃんもプロ昇格。
みんな輝いてたぜ。
スゲー羨ましい。
やっぱり、全日本でプロになるのが"本物゛だよ。
俺も彼らに負けないように人生かけてやりたくなった。
どーせ、出来ても残り僅かだからね。
奴らの熱闘を見て物凄く燃えてきた!


↓ かわいいかわいい曜ちゃん!

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上位入賞でプロ昇格した人も、2回戦負けでも試合内容でプロ昇格した人も…
明日からレベルアップした地獄ロードが始まるから同時にスタート。
みんな強かったからプロ昇格したんだから、順位なんて気にしないで胸を張って!
最高にカッコいい自分を誇りに思って欲しいな。
俺は、階級は違えどナナフシと鍋には負けたくない。
彼らと肩を並べて、堂々とプロシューターを名乗れるように頑張るぜ。


みんなおめでとう。
本当におめでとう。
みんなを誇りに思ってます。

そして、少年よ…
俺もナナフシも鍋も、何年も何年も何十回も泣いてきて何十回も挫折してきた。
やっと、本当にやっとこの日が来たんだよ。
少年の強さはわかってるから。
これから若い仲間たちと、俺らが歩いた苦しい道を歩くんだぜ。
また明日から一緒に練習頑張ろうぜ。



あ… 昔デンジャーステーキで語った夢が実現するかも…
「試合着に刺繍を入れるなら…?」 ってお題で盛り上がり…



「ベンゾーは殴人(なぐんちゅう)、根津は蹴人(けりんちゅう)って刺繍入れてんじゃん。 
ホソケンだったら… 倒人(タックルんちゅう)? ヒートは… 絞人(しめんちゅう)か!!
 で、ナナフシは…」





「昆虫。」






↓ 2007年7月だって。 懐かしいねぇ。

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20090927 全日本アマ修斗選手権
2009/09/28 17:41 | 格闘技 | コメント(12) | Trackback(0) | pagetop↑
修斗グラップリング東日本OP
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西野大先生が試合をし、良と俺がセコンドして…
なんか凄く懐かしくて、なんか凄く楽しかったな。
何回も何回も、いろんな会場でこんな時を過ごしてきた。
怪我に苦しんだここ数年間の大先生。
優勝した瞬間の大先生の雄叫びを聞いたら泣きそうになったぜ。

そんなTLIVE選手代表、西野大先生。 
そんな修斗グラップリング関東オープントーナメント。
プロシューターを連破しての優勝。 それがどれだけ凄くてカッコいいことか。
準決勝は大ベテランのプロシューター、決勝戦は若き血潮のプロシューター。
決勝で決めた必殺の三角! 電光石火の三角!
大先生を知る古い選手や関係者にとって、あんな燃えるフィニッシュはないぜ。
凄い凄い嬉しかった。

おめでとう、大先生。
全盛期の動きが復活してたよ。
試合後、修斗の若林さんから大先生に頂いたお話が嬉しくて、俺まで燃えてきた。
これからだね!


↓ 大先生とリョウがいなかったら、俺はこんなに格闘技を続けたかなぁ…?

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そして、ジャケット試合(道衣の上だけ着用)に出場した澤田まこちゃん。
摩訶不思議な動きで階級上の茶帯を翻弄しまくり見事に優勝!
ありゃ対戦相手はムカつくだろーなぁ…
マコと練習してると、やることなすことにムカつくもんな!
でも、流石は黒帯やっぱり強いわ。
負けたら復讐にボロクソ書いてやろうと思ってたのに… 無念。

おめでとう!
パラ川越、みんな強いわ。


↓ 道衣の内側には… 永遠の師匠の守山さん。

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20090923 修斗グラップリング
2009/09/26 06:23 | 格闘技 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
プロ修斗@後楽園ホール
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22日は後楽園ホールでプロ修斗。
石神コゾーさん、肌イ郎、ウルシの応援に行ってきました。


新人王トーナメント準決勝を戦ったコゾーさん…
ダウンを奪うほど殴って判定負けってのもスッキリしないなぁ。
1R、パンチで圧倒したのに、ローブローの減点があったのが痛かったか。
それでもなぁ…
試合後にコゾーさんと話した時、泣かせる言葉を言ってたんだよね。
不器用だけど、なかなか魅力的な男なんだよ、コゾーは。
コゾーが優勝すると思ってたんだけどなぁ。

ウルシは旨いなぁ… 絶対に連打を許さないもんなぁ…
前に出続ける相手選手をいなしまくり、見事に判定勝ち。
あの軸のずらし方。 あれを少しでも覚えられたら俺も理想の戦いが出来るのに。
あとは、昔からの得意技の小手投げが冴えまくってた。
次はタイトル戦でしょ?
ウルシのベルト姿は見たいな! 個人的にウルシは好きなんで。

そして、肌イ郎。
全く危なげなく、フロントチョークで1本勝ち!
強引にでも自分の試合に持ってくのが肌イ郎の魅力だな。
組み付き方に悩んでる今、やっぱり凄いなって感心しまくりでした。

そして、今回の入場は… キテレツ大百科。
衣装製作者のミダラの腕が上がっていやがる。
まぁ、ゴミ屋敷に閉じこもり縫い物してるサイコ野郎ってのもホラーだけどな。


↓ 入場前。 ミヨちゃんが… 驚くほどにブサ…(自粛)  そして一番後ろに…

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↓ 勝利後の記念撮影。 皆が嬉々としてる中に真顔の学生服が… 菅原BENZOOOだ!

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↓ 見てみい!! メガネが曇っていやがる!!! ギャハハハ!!! BENZOOOOOO!!!!

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2日前… 同じ修斗のリングで輝いていた男が! 物凄い死闘を制した誇り高きプロシューターが!
2日後… 今度は学生服で曇ったメガネかけてやがる! そのまんま、リアル・ベンゾーだ!

菅原マサアキなのに試合中「ベンゾー!」って声しか飛ばないベンゾーさん。
とうとう、奴の正体『BENZO☆』が白日の下に晒された!
ギャハハハハハハ!!!



【おまけ】

↓ 日本海に消えた蜉蝣の生霊がブタゴリラまさるに虐められていた。 

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20090922 プロ修斗@後楽園ホール
2009/09/25 00:21 | 格闘技 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
プロ修斗@新宿FACE
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9/20、新宿FACEで行われたプロ修斗。
我らがホソケンのお手伝い。
他にもナカシ、ヒート、ベンゾーと、自分に馴染み深い選手オンパレードでした。

ホソケン…
本当に1Rは強いんだ!
目まぐるしい攻防を制し続け、ラウンド終了間際には往年の必殺技、首投げまで炸裂!
いつも、1R後のインターバルでホソケンの勝利を確信するんだけどね…
2R、相手選手に巻き返されてドローでした。
う〜ん、相手選手が好きな男だから書きづらいな。

過去の対戦相手や試合内容を見ればホソケンの実力は凄いのがわかる。
全員からテイクダウン奪えるんだから。
もっともっと欲を出せ、ホソケン!

ナカシの試合は一発の怖さをまざまざと見せ付けられた。
修斗は怖いな。
でも、相手選手のあの一発は俺がやりたかった理想の姿だったりする。

ヒートの試合は面白いな!
でも、相手だったカツヤがカツヤらしい試合をして勝利。
いい試合だった。面白かった。
なんか、ヒートには勝ち負けを超越した魅力を感じるようになってきた。
アップや控え室での佇まい、打ち上げでの魚好きを見れるだけで幸せだ。

そして、セミファイナルに出場は菅原ベンゾー。
凄かった…
もう、ベンゾーのパンチの回転スピードは漫画の世界だわ。
階級を落としてきた相手選手… 物凄く強いと思うんだよね。 心も身体も技も。
それを、ベンゾースタイルを貫いて見事に撃破!
凄いわ… 超一流のプロだわ。
スタミナ配分を無視したあの百烈拳を出せるのは、心の強さと誇り高きプロ意識なんだろうな。
マイクでもアピールしてたけど、もっともっと上位との試合が見たい。
黙々とキツくリスクある試合を続けてきたベンゾーに幸あれ。


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↓ 勝利者インタビューの時、突然カメラを向いてポーズしたから凄く驚いた図。

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そんな、英雄ベンゾー。
凄い格好良くて、この日一番会場を大爆発させ世界のベンゾー。


この二日後、後楽園ホールで…


因果は廻り、ベンゾーの秘めたる姿が覚醒す。




続く。



20090920 プロ修斗@新宿FACE
2009/09/24 03:27 | 格闘技 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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